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~第3回~くるるコラム☆お留守番あれこれ

~第3回~くるるコラム☆お留守番あれこれ

カテゴリー : くるるコラム

クゥちゃん

年内にもう1回は!!と心に決めていたくるるコラムの第3回目。(第1回☆くるるコラム第2回☆くるるコラム)今日は、猫ちゃんのお留守番あれこれについてお話をしたいと思っています。たくさん取り上げたい内容はあるのですが、今回は、お客さまとの打ち合わせでも話題にあがることの多い「お留守番と照明」・「お留守番と室温」についてです(^-^)

質問:「夜のお留守番時に電気をつけておく必要は?」
答え:「必要はなし。」です。

もちろん、防犯のために、玄関やお部屋の電気をつけてお出かけになられることには大賛成です。ですが、猫ちゃんが真っ暗だと何も見えなくてかわいそうだから・・・という理由であれば、必要はないと思います。
猫は、暗闇では、人間の6倍以上良く見えていると言われています。これは、猫が明暗を感じる視細胞の桿状体(かんじょうたい)を網膜に多く持っているためであり、また、網膜のあとの「タペタム」とい層が、暗いところで見たものを鮮明にする働きを持っているからです。ちなみに、猫の目が光るのは、このタペタムの仕業です(^-^)(タペタムについては、説明が長くなりそうなので、興味のある方は検索してみてください。)ですから、お家という空間では考えにくい、光の全く入らない密室でなければ、暗闇でも、十分にものを見ることが可能になるというわけです。

質問:「猫ちゃんの快適室温は?」
答え:「人間が快適と感じる温度とほぼ一緒。」です。

ですが、育った環境・個体差・年齢・健康状態などによってもさまざまなので、日常の生活の中でお家の猫ちゃんの快適温度を見つけてあげておくことが大切だと思います。
猫にとって、急激な温度変化はストレスになり、病気を引き起こす原因にもなります。また、比較的暑さに強いと言われている猫も、閉め切った室内では、熱中症になってしまうこともあります。エアコンなどの怜暖房器具を利用できない場合は、涼しい場所(例:ひんやりマット)・暖かい場所(例:猫ベッド・毛布)をお留守番中の猫ちゃんが確保できるように工夫してあげることが大切です。

「ボクも、いい子でお留守番がんばるよ~!」山本家次男・クゥでした(^-^)

以上、駆け足になってしまった部分もありますが、本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました♪

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